つづいてPleiadesプラグインのインストールをし、最終的にEclipseのインストールを完了させます。
Pleiadesプラグインは、zipファイルで圧縮されているので、推奨されるツールで展開します。
ここでいう推奨されるツールというのは、Windows Vista展開ウィザードとWinRARです。
記事については、http://mergedoc.sourceforge.jp/のWindows 上での zip 解凍時の注意を参照してください。
解凍されたファイル(eclipse.exe -clean.cmd)、ディレクトリ(features,plugins,readme)をコピーします。

コピーしたファイルを、展開したEclipseのフォルダにマージします。
コピー&ペーストでマージすればよいです。

フォルダの上書きの確認のダイアログが表示されるため、はいを選択します。
(画面をキャプチャ漏れしてしまいましたが、同じ処理を現在のすべてに適用を選択すべきでしょう。)

マージされた様子です。

eclipse.iniを編集します。このキャプチャは、インストール直後の状態です。
readmeディレクトリのeclipse.ini_sample.win.3.4の内容をマージします。
下の例は、マージした結果です。
テキストファイルに書き出した結果は、これです。
-startup plugins\org.eclipse.equinox.launcher_1.0.100.v20080509-1800.jar --launcher.library plugins\org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_1.0.100.v20080509-1800 -showsplash org.eclipse.platform --launcher.XXMaxPermSize 256M -vmargs -Dosgi.requiredJavaVersion=1.5 -Xms40m -Xmx512m -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
では、イクリプスを起動しましょう。
「eclipse.exe -clean.cmd」をダブルクリックします。
イクリプス・ガニメデ(木星の衛星の名前が、エクリプスの開発コード名。)が起動します。

ワークスペース・ランチャーのダイアログが表示されます。
自分的には、ワークスペースは、Documentsの下が推奨です。(デフォルトでは、ユーザー名の直下になっています。つまり変更が必要です。)

イクリプスが立ち上がりました。
開発環境として非常に重いため、感覚的ですが、CPUスペックとして、Intel Core2Duo 2GHz 以上、メモリ2Gbyte以上無いと、まともな動作が期待できません。
これ以降、各種サーバーソフトウェアをインストールの紹介をしていきますが、HDDも大量に消費します。最低でも160GバイトのHDDを準備してください。

イクリプスをアップデートします。ヘルプ-ソフトウェア更新を選択します。(キャプチャ上では、ようこそを選択していますが、キャプチャ間違いです。)

ソフトウェア更新およびアドオンのダイアログが表示されますので、更新のボタンをクリックします。

キャプチャし忘れましたが、いろいろと出ます。
更新するものがありません。と出たら、更新の終了です。

以上です。