Windows7 RC(x64)を使用する機会があり、環境を構築したのですが、Eclipseが正しくインストールできませんでした。
ネットで、ちょっと調べたところ、どうやらEclipseをx64環境で実行するには、x64専用のEclipseをインストールしないとダメな様子。
修正
しばらく、放っておいていたら、今までのコンテンツの記載では正しくダウンロードできませんでした。
このため、新たにTOPページからのダウンロード方法を記載しました。
手っ取り早くダウンロードしたい場合には、以下のアンカーからダウンロードしてください。
http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/
いつものように、Eclipse.orgのページにいきます。http://www.eclipse.org/
ダウンロード・エクリプスの黄色の大きなボタンをクリックします。

ちょっとスクロールして、Eclipse ClassicのカテゴリーにあるOther Downloadsのアンカーをクリックします。

Eclipse単体のダウンロード画面につきました。http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/
最新の安定リリースの[3.5.1]をダウンロードします。

Eclipse:3.5.1の単体ダウンロード画面につきました。

ちょっとスクロールして、Windows(x86_64) をhttpプロトコルでダウンロードします。
これがお目当ての、x64のJava環境で正常動作するEclipse本体になります。

64bitのJVM(Java Virtual Machene)で無いと動作しませんよという警告です。
ダウンロードのアンカーをクリックします。

やっとつきました。eclipse-SDK-3.5.1-win32-x86_64.zip がそれです。
ダウンロードを開始してください。

x64のJava環境でEclipseを使うには、[x86_64]がついたEclipse.zipファイルをダウンロードする必要があります。
ちなみに、プラグインが一切インストールされていないプレーンなEclipseですので、Java関連/Eclipse(x64)-WTPのインストール
などを参考にして、個別にプラグインをインストールする必要があります。
今は、利用用途に応じてプラグイン付きでパッケージングされていますが、2001年のころには、このようにEclipseの環境を構築したものです。
64bitOS版では、先祖がえりしてしまいました。
Eclipse x86_64では動作しないプラグインもあります。
たとえば、Java関連/Eclipse関連/JBOSSツールのダウンロードとインストール です。
こういったプラグインを使用したい場合には、JDK 32bitとEclipse 32bitの組み合わせで環境構築する必要があります。