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Apache Jakarta Tomcatのインストール

ダウンロードしたファイルは、zip形式で圧縮されていますので、適当なツールで解凍します。
解凍後、「D:\Apache\apache-tomcat-6」などのように、コピー(または移動)します。
http://www.techch.com/wikiparts/Tomcat10.png

Tomcatを起動するには、binディレクトリにある「startup.bat」をダブルクリックします。
http://www.techch.com/wikiparts/Tomcat11.png

このようなDOSプロンプトがでて、Tomcatが起動しました。
ここで注意してほしい点は、Server startup in 1877msという表示です。
サーバー起動時にエラーが発生するとこの表示がされません。
http://www.techch.com/wikiparts/Tomcat12.png

サーバーが起動されたかどうか確認しましょう。
http://localhost:8080/
このようなページが表示されたら、サーバーとして起動しています。
http://www.techch.com/wikiparts/Tomcat13.png

サーバーを停止するには、binディレクトリにある「shutdown.bat」をダブルクリックします。
http://www.techch.com/wikiparts/Tomcat14.png

環境変数として、「CATALINA_HOME」を追加します。
この例では、「D:\Apache\apache-tomcat-6」です。インストール先により適宜修正してください。
http://www.techch.com/wikiparts/Tomcat15.png

http://www.techch.com/wikiparts/Tomcat16.png

OracleXEのWebプログラムと衝突している場合、このような画面が表示されてしまいます。
OracleのWebプログラムのHttpdプロトコルのリスナーポートを、8082に移動しましょう。
DB関連/OracleXEのインストール?
http://www.techch.com/wikiparts/Tomcat17.png

本来ならば、ここから各種設定が始まります。それについては、別途のページで検討します。
以上です。

 
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