ダウンロードしたファイルを、ダブルクリックします。
インストールが開始されます。

インストールの確認です。「次へ」をクリック。

ソフトウェアの使用許諾契約に同意します。


データベースのパスワードを入力します。
このパスワードは、Oracle管理ユーザーの「SYS」と「SYSTEM」のパスワードですので、重要です。

デフォルトのインストールサマリーです。

インストールが開始されます。

インストールが完了しました。

データベースのホームページが表示されます。
インストール時に指定したDBのパスワードを入力します。

OracleXEのデータベースのホームページのリスナーポートが、デフォルトでは8080であるため、
Tomcatのそれと衝突してしまうので、8082に変更します。
コマンドプロンプトを開いて、sqlplusで変更します。
キャプチャ上、パスワードは隠しています。
sqlplusは、Oracleクライアントをインストールしないと実行できないかもしれません。
DB関連/OracleClientのダウンロード(Windows) および DB関連/OracleClientのインストール(Windows) を参照してください。

C:\>sqlplus /nolog SQL*Plus: Release 10.2.0.3.0 - Production on 土 9月 6 16:44:21 2008 Copyright (c) 1982, 2006, Oracle. All Rights Reserved. SQL> connect system/password@//localhost/xe 接続されました。 SQL> exec dbms_xdb.sethttpport(8082); PL/SQLプロシージャが正常に完了しました。 SQL> quit Oracle Database 10g Express Edition Release 10.2.0.1.0 - Productionとの接続が切断されました。 C:\>
きちんと変わったかどうか、確認してみます。
表示ができなくなりました。

変更したリスナーポートでアクセスしてみます。
アクセスできると思います。

以上です。