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Oracle JDBCドライバーのダウンロードとインストール(Windows)

JavaからOracleDBに接続するには、JDBCドライバーが必要になります。
ダウンロードする方法を備忘録的に残しておきます。

 

手っ取り早くダウンロードページに着きたい場合には、
http://www.oracle.com/technology/software/tech/java/sqlj_jdbc/index.html
です。

 

いつものように、米国オラクルのページにいきます。 http://www.oracle.com/
そして、View All Downloadsのアンカーをクリックします。
http://www.techch.com/wikiparts/OracleClient00.png

 

左ペインからJavaのアンカーをクリックします。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_001.png

 

Java開発者ポータルのページが表示されました。 http://www.oracle.com/technology/tech/java/index.html
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_002.png

 

ちょっとスクロールして、JDBC / Java in the Database と書いてあるアンカーをクリックします。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_003.png

 

JDBC, SQLJ and JPublisher と書かれているアンカーをクリックします。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_004.png

 

ダウンロードのアンカーをクリックします。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_005.png

 

ようやく、JDBCドライバーのダウンロードページに行き着くことができました。
ここでは、Oracle11g R2に接続するドライバーをダウンロードします。
Oracle Database 11g Release 2 (11.2.0.1.0) drivers と書かれているアンカーをクリックします。
http://www.oracle.com/technology/software/tech/java/sqlj_jdbc/index.html
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_006.png

 

OTNライセンスに許諾します。許諾するとダウンロードのアンカーがアクティブになります。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_007.png

 

いろいろなJDBCドライバーがありますが、JDK 1.6からアクセスすることを想定していますので、
ojdbc6.jar のアンカーをクリックします。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_008.png

 

米国オラクル社のOTNの会員しかダウンロードできませんので、以下のような画面になる可能性があります。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_009.png

 

会員になる方法については、以下のなかに記事を書いたので参考にしてください。

ファイルのダウンロードの画面になるので、保存します。

Oj_010.png
 

ライブラリJarですので、1ファイルしかありません。
このため、自分は、D:\Oracle\jdbc\Oracle11gR2 というフォルダを作ってそこにダウンロードしました。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_011.png

 

Eclipseに設定

フリーのJava開発環境といえば、Eclipseなんで、Eclipseの設定も済ましておきます。

 

Eclipseを起動して、[ウィンドウ]-[設定]を選択し、設定ダイアログを表示させます。
左ペインから、[データ管理]-[接続]-[ドライバー定義]を選択し、追加のボタンをクリックします。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_012.png

 

ドライバー・テンプレートおよび定義名の指定のダイアログがでます。
ベンダーフィルターをOracleに設定し、バージョンは11を選択します。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_013.png

 

Jarリストのタブに、ojdbc14.jar が設定されています。
選択の上、除去します。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_014.png

 

除去したらJar/Zipの追加のボタンをクリックします。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_015.png

 

先ほどダウンロードしたファイルを指定します。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_016.png

 

このように指定されました。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_017.png

 

プロパティのタブで接続情報を指定します。
http://www.techch.com/wikiparts/Oj_018.png

 

@マーク以降に、ホスト名(IPアドレス)、
セミコロンの後にポート番号、
その次のセミコロンの後に、SIDを指定します。
データベース名は、デフォルトのスキーマー名です。

 

補足

似たような記事をこのページで書いてありました。

 

MySQLの記述もかいてありました。参考にしてください。

 

以上です。

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