MySQLのODBCドライバーがインストールされたので、さっそくMicrosoftExcelを使用して
MySQLのデータを取り込んで見ます。
その前にデータソースの設定をしなければならないので、設定します。
コントロールパネルを開きます。

ODBCデータソースアドミニストレータのダイアログが出ます。
ドライバーのタブをクリックすると、インストールされたMySQL ODBC 5.1 Driverがインストールされているのが見て取れます。

データソースを指定します。追加のボタンをクリックします。
このキャプチャでは既に設定済みになっています。

追加のボタンをクリックすると、データソースの新規作成のダイアログが出ます。

接続情報を設定します。

接続情報を設定したら、きちんと接続できるかどうかチェックします。Testのボタンをクリックします。
成功したら、接続成功のダイアログが出ます。

利用者が少ないといわれるExcel2007におけるデータの取り込み方です。
データのタブからその他のデータベースを選択し、データ接続ウィザードを選択します。

データ接続ウィザードが開始されます。
ODBC DSNを選択し、次へをクリックします。

ODBCデータソースに接続します。設定した接続情報を選択し、次へのボタンをクリックします。

インポートするテーブルを指定します。

次に使えるように、接続方法を保存します。

データのインポートをします。

データベースに直接アクセスするということで、セキュリティの観点から利用は限られてしまうはずです。
考えられるサービスとしては、金融情報を提供するサービスなどが考えられます。
でもそういったサービスは、Webサービスとして実装するのが流行りであるため、ODBC経由で直接
というのは無いのかもしれません。
以上です。