MySQL Administrator のできることを一部紹介します。
スタートメニューから、MySQL Administratorを選択します。

ユーザー名として、root、パスワードは、インストール時に指定したパスワードを指定します。

起動しました。

サーバーの停止、起動がGUIで出来きます。[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]からでもできます。

サービスの設定画面です。

起動時の設定です。

MyISAMの設定です。

InnoDBの設定です。

パフォーマンスの設定です。全部、キャプチャしても仕方がないので、この設定については以降省略します。

データベースユーザーを、GUIで作成できます。この機能はよく使います。

スキーマのアクセス権の指定画面です。この機能もよく使用します。

サーバーの接続の状態の表示画面です。

接続の状態とか、表示可能です。


システム変数がいじれます。

MySQL Enterpriseにすると、さらに便利な機能が使えます。

サーバーログも表示可能です。

クエリーログも表示できます。

リプリケーションステータスです。

GUIでDBのバックアップが出来ます。

バックアップの詳細です。

スケジュールバックアップも出来ます。

DBのリストアもGUIで可能です。

DBスキーマの制御もGUIで出来ます。これもよく機能する機能です。

英語のツールだけど、コマンドを調べたり、打ったりしなくても制御ができるので便利です。
これが無いと、非常に面倒なので、インストールは必須です。
まあ、他のツールも便利なツールがあれば、それを使うかもしれませんけど。
また、DB関連/MySQLとTomcatの連携 にも、MySQL Administratorを使った操作について、
解説していますので参考にしてください。
以上です。